「パソコン書担当になったら、聞いた事無い機種、言語が
出てきてさあ大変! 」
実は、スリップ見ればだれでもできます!
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実はスリップにヒントがあります。
E-01と書かれています。
この記号ごとに分ければ自然とカテゴリー別になります。
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これだとE2ー2
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こちらはB2-99
だいたいその他みたいなのは、99になります。
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そうですね、こうやって記号ごとに揃えていきます
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とりあえず完成
記号別でやるだけで、タイトル見なくてもできます。
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まとめ
今回の場合は、ウインドウズ、エクセル、ワード、インターネット
グーグル、マック、アンドロイド、各スマホなど誰でもわかる
ようなアイテムは、もちろん目立つようにコーナーが必要です。
あくまでも、それ意外のジャンルでこのスリップの記号が便利です。

20年くらい前にウインドウズ95が出るよりずっと前に
店長会議で、アスキーの担当者さんがいらして
パソコン書の陳列についての説明がありました。
当時アスキーは買い切り商品で、確実に売れそうなものしか
仕入れ出来ないので、聞くほうも真剣でした。
まだウインドウズも3、1の時代でしたから
いまでいう、インプレスみたいな「オールカラー」なんて
全然なく、ほんとに「オール白黒」って感じで
他のジャンルは出来るけど、パソコン書だけはちょっと・・・・。
という方が多かったです。
ベテラン店長でもそうでしたからなおさらです。
のちに、インプレスなどの「オールカラー」は革命的でした。
ここから、今に至るような感じがします。
昔だと、一太郎、花子、PC98、キャンディ、とかありました。
それらが、ウインドウズ、エクセル、ワード、グーグルというのに
替わったという感じです。