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クリスマス本まだ間に合う!

お疲れ様です文教堂ファンです。
今回は、「サンタおじさんのいねむり」
偕成社 前田三恵子(文)柿本幸造(絵)
を読んで、かんたんにあらすじ
感想書いてみました。

あらすじ

クリスマスイブに、サンタさんは奥さんから
コーヒーとサンドイッチを作ってもらいました。

奥さんからは、「まちに着くまでは食べてはダメです。
おなかいっぱいになると、すぐ眠くなってしまうんですからね」
と念を押されました。

そしてたくさんのプレゼントを持って、ソリを走らせました。
夜なので、いつもなら寝てる時間です。
ちょっとコーヒーを飲んで眠気を覚まそうとしました。

ついでにサンドイッチも一切れならいいだろうと
食べてしまい結局ぜんぶ食べてしまいました。
もうサンタさんは眠くなり、寝てしまいました。

木の後ろから様子を見てたキツネが出てきました。
サンタさんが気持ちよく寝てるので、起こすのを
かわいそうだとおもいました。

キツネは森じゅうの動物たちを呼びプレゼントを
代わりに配ってしまいました。

サンタさんが、目をさますとプレゼントが無く
真っ青になりました。

気がつくと雪の上に「メリークリスマス、プレゼントは
みんな配っておきましたよ」もりのどうぶつたち
と書かれていました。

感想文

クリスマスプレゼントをこどもたちに届けるのは
みんな寝静まった夜です。

私はサンタさんが寝てしまって、朝になって
しまったらどうなってしまうのだろうと思いました。

まさか、やさしい、キツネや動物たちが
プレゼントを代わりに配るなんて
思ってもいませんでした。

このサンタさんは毎年こうなんでしょうか?
たまたま今回だけそうだったのか疑問です。

1年に1回の大イベントなのでしっかり
してほしいと思います。
そのために準備してるのでは無いでしょうか?

来年から違うサンタさんに頼もうかと
思ってしまいます。

現実だとそうなってしましますが、
あくまでも絵本の中の出来事です。

この絵本からは、サンタさんのなまけぶり
を教えるのではなく、動物たちのやさしさと
協力し合えることをこどもたちに
知ってもらうための絵本なんですよね。

まとめ

サンタの奥様も、眠くなって仕事に
ならないのを知ってるはずです。

コーヒーだけで、又はサンドイッチも
最初から、1切れだけにしたほうがいいです。

今まで読んできたクリスマス本の中で
一番ツッコミどころが多く楽しませてもらいました。