DSC03072

この本では、サンタクロースはNGワードだった!?

お疲れ様です文教堂ファンです。
ぐりとぐらのおきゃくさまを読んで
あらすじ感想書いてみました。 


あらすじ

 

ぐりとぐらが、ゆきがっせんをしていました。

ゆきの上におおきな穴を見つけました。

その穴はいくつもあって続いています。

 

その穴をのぞいてみると、穴ではなく

足跡に気づく。

きつねかな、くまかな、ふたりは

誰のか調べてみる。

 

ずっと足跡をたどっていくと家の前に

雪だるまが立ってました。

ここがぐりとぐらの家と気づき

家の中に入ってみました。

 

大きなながぐつ、まっかなオーバー

白いえりまき、赤い帽子、だんろのまえに

手袋、靴下が干してありました。

 

おきゃくさまは、どこにいるのだろう?と

ふたりは、家中をさがしました。

 

突然、いいにおいがしてきました。

これは大きいふわふわのカステラの

においだとわかりました。

 

 

僕達焼いてないのに誰が?と思い

台所に行ってみると赤いズボンをはいた

おじいさんがケーキを持って立っていました。

 

チョコレートクリームがたくさんのってて

ぐりとぐらの前に置きました。

 

それからおじいさんは、時計を見ました。

遅れちゃ大変だと言って、着替えて

ふくろをしょって「では、よい、おとしを」

と言って出て行きました。

 

その夜ぐりとぐらのところに、おおぜいの

ともだちがやってきました。

 

いいにおいがしたのでみんな

集まってきました。

みんなでお茶を飲みケーキを食べました。

 


感想文

 

ぐりとぐらをはじめ、おともだちに

対してのサンタさんのケーキの

プレゼントでした。

 

大きい足跡?

赤い服、

赤い帽子ともう誰かわかってしまうような

書き方ですがなんかドキドキしてしまいました。

 

次は何が来るのだろうかとか、何が起きるのだろうとか

大人でもそのドキドキや

わくわく感がすごく興味をそそられます。

 

最後まで「サンタクロース」というキーワードが

出てこないのも面白かったです。



まとめ
 

おじいさんが他人の家で勝手にケーキを

作りに来たという設定がすごい。

 

サンタクロースですから、この時期は

なにやってもいいお話しになります。

 

ぐりとぐらのシリーズは、

このドキドキ、わくわく感が

大人になった今でもおもしろいと

思います。

 

動画になります 。

 


 
ぐりとぐら公式ページはこちら

福音館公式ページ span style=