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第156回芥川賞は?直木賞は?
候補作品一覧と予想
お疲れ様です文教堂ファンです。
芥川賞、直木賞の時期になりました!
今回156回の候補作品一覧を紹介

芥川賞候補

「キャピタル」
加藤秀行
(文學界2016年12月号掲載)
文學界2016年12月号
文藝春秋
2016-11-07



「ビニール傘」
岸政彦
(新潮2016年9月号掲載)



「縫わんばならん」
古川真人
(新潮2016年11月号掲載)



「カブールの園」
宮内悠介
カブールの園
宮内 悠介
文藝春秋
2017-01-11


「しんせかい」
山下澄人
(新潮2016年7月号掲載)



直木賞候補

十二人の死にたい子どもたち
冲方 丁
文藝春秋
2016-10-15

 

蜜蜂と遠雷
恩田 陸
幻冬舎
2016-09-23

 

室町無頼
垣根 涼介
新潮社
2016-08-22

 

また、桜の国で
須賀 しのぶ
祥伝社
2016-10-12

 

夜行
森見 登美彦
小学館
2016-10-25

 
選考会 発表は1月19日(木)  


予想

芥川賞

「しんせかい」
山下澄人
(新潮2016年7月号掲載)


コメント
あくまでも予想ですので・・・。
最近は、154回、155回パ―フェトで
当ててるので・・・・。

直木賞

蜜蜂と遠雷

恩田 陸

幻冬舎
2016-09-23


コメント
そろそろ頂いてもいいでしょうという
感じです。 

まとめ

芥川賞、直木賞と最近文芸書というジャンルが
苦戦してるので、このようなイベントで
思いっきり盛り上がりたいですね。

毎回思うのですが直木賞の顔ぶれがヤバイです
みなさん出せは売れる方々なので選考員は大変でしょう。
人気、セールス関係無しに選ばれるので
グラミー賞にちょっと似てるかもしれません。

文芸作品のいいところは、いかに自分がその世界に
入っていけるかという感じです。

書店側の都合ですと、受賞された方の他の作品が
たくさんあると、受賞作品と既刊本を組み合わせたフェアが
出来るのでたくさん盛り上がります。