書店でのアニメグッズは盛り上がっているが・・・。

お疲れ様です。昼間ネットのニュースを見ました。TSUTAYA が徳間書店を子会社化らしいですね。まだジブリが徳間書店グループだったら、これから出るジブリのDVDは、TSUTAYAでしかレンタルできない!?なんて思いました。でも現在は独立してるのでそれはなさそうですね。TSUTAYAのこれからの動きは?
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TSUTAYAもアニメグッズに取り扱い開始!?

アニメ雑誌の出版社を囲い込むことによって、いま伸びているアニメグッズ市場に参戦するのでしょう。アニメグッズと言えばアニメイト や文教堂ホビーアニメガが有名です。実際に、キャラクターの缶バッジや、コミックス特典なんかは、人気が高く、物によっては、開店前から長蛇の列ができ、近隣の店舗スタッフが応援で呼ばれることもあります。

アニメイトと文教堂アニメガ独走をTSUTAYAは黙っていなかった?

アニメ雑誌を発行してる 徳間書店を子会社とすることによりオリジナル商品の開発など、著者間のやりとりがスムーズにいくのだろうと思います。文教堂アニメガの場合は、筆頭株主は日販だが大日本印刷との関係はまだ続いているので、大日本印刷の傘下のアニメ雑誌PASH!(パッシュ)を発行する主婦と生活社との関係があります。

日販は、文教堂とアニメグッズの開発を共同でやると言ってたが?

確かにTSUTAYAイコール日販という図式はあります。昨年までトーハン帳合だった文教堂が日販帳合になったので、どうなのかと思います。昔から、犬猿の仲のTSUTAYAと文教堂なので、日販、TSUTATA、文教堂と3社で共同開発は無いと思います。


犬猿の仲のTSUTAYAと文教堂って?

昔は、TSUTAYA  VS 文教堂と言うより、日販VSトーハンと言う問屋戦争です。まず最初どこかに文教堂ができると後から近くにTSUTAYAがオープンするというのが頻繁にありました。以前とくダネの小倉さんが、TSUTAYAの近くに必ず文教堂があるとコメントしたことがありました。その時私は、それは、逆だろとテレビの前でひとりでツッこんでいました。

今まで、文教堂イコールトーハンだったので当時郊外店が多かったもの同士だったのでそうなってしまったのかもしれません。


アニメグッズは、発売日には行列ができるほどですが紙のコミックはどうなの?

少し前までは、コミックはまだ伸びるジャンルでしたが、ここ最近になって変化がありました。スマートフォンでのコミック閲覧が増えてきました。中には、電子版のみの連載作品もあります。お客様より問い合わせで、その作品を検索するとなかなか検索されず、最後に紙のコミックでの発売がない作品だったりすることがだんだん増えてきました。もしコミックス化されていれば、ついでにISBNコードを調べていただければ、現在店頭にあるかどうかをすぐ見つけることができ、お客様をあまりお待たせすること無く対応できます。だんだん紙のコミックは新刊は買うけど、既刊本はスマホで読むみたいなことが増えてきてます。


毎週、毎月とか発売するコミック誌はどうなの?


こちらも、電子版ですきな作品だけ読める時代になりだんだん厳しい状態です。週刊少年ジャンプが私が知ってるかぎりですと、昔は毎週100冊前後売れていたが、だんだんコンビニの出店により数は少し減りましたが、現在は、10冊前後までになってしまいました。20年前くらいですと、大まかにジャンプ、サンデー、マガジンとこの3つを中心でしたが、現在は他社とともに分散されるようになり、本誌の種類、コミックの種類もかなり増えました。結局コミック誌の種類は増えたが、分散されるだけで、全体の底上げにはなっていません。現場の人間もそう感じていると思います。

まとめ

TSUTAYAが徳間書店を傘下に入れることによりTSUTAYA限定特典とか増えるでしょう。

最後まで閲覧ありがとうございました。