ランニングする前に読む本 」なんてストレートすぎる!

お疲れ様です文教堂ファンです。今回は、講談社 ブルーバックスより発行の田中宏暁著 ランニングする前に読む本です。ランニング関連の本は読んだことは無いの ですが、このタイトルでなぜか違和感なく手に取ってしまいました。著者の科学的視線での走り方に今度走ってみようかななんて思ってしまいます。主にどんな内容なのか?
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こちらの裏表紙を読んだだけでなんとなく走ってみようかなと思ってしまいます。

本書の内容は?

・初心者でも、厚底のシューズはNG
・かかとから着地してはダメ
・筋トレは必要ない
・膝が痛くならない走り方
・心臓に負担のかからない走り方
など初心者に非常にやさしい内容だと思います。

ダイエットには、ウォーキングよりランニング?

・カロリーの消費がウォーキングを比べると約2倍らしいです。
・早朝食べないで空腹のまま走るとなお効果があり!
ランニングがキツイという方はその走り方などが詳しく載っています。

私が興味があった内容は?

「なぜ走ると脇腹が痛くなるのか?」です。よく学生のころ走り出すと脇腹が痛くなり、先生に「俺、盲腸かもしれないので休んでいいですか?」なんて言った方多いと思います。これは、若い方に多いらしく、40代以上になると少ないらしい、その他食べた後、時間が経たないとそうなるらしいです。

「ランニング中の呼吸は?」何回吸って何回吐くとかあるらしいですが、田中宏暁先生は、それはどうでもいいという内容にびっくり!!好きなように呼吸でOKだそうです。私的にこの本はマラソンの本じゃなくあくまでも「ランニング」本なのでそのようなコメントなのだと思います。

動画になります



まとめ

マラソンイコール苦しいというのが、頭にあってなかなか重い腰が上がらないと思います。この本はあくまでもランニングの本なので気軽にやってみようかなと思ってしまいます。
ランニングする前に読む本 最短で結果を出す科学的トレーニング (ブルーバックス) [新書]
ランニングする前に読む本 最短で結果を出す科学的トレーニング (ブルーバックス)
田中 宏暁
講談社
9784065020050