リッチーブラックモア全開!

お疲れ様です文教堂ファンです。今回はBURRN!(バーン)5月号の紹介です。リッチーブラックモアのレインボー復活、X(エックス)ジャパン、ジョンサイクス、ビーザウルフ、ナイトレンジャー、ディープパープル、テスタメント、ロニーロメオがメインの記事になってます。しかし、これ以外にもが大変興味がある記事がありました。
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BURRN! (バーン) 2017年 05月号
シンコーミュージック
2017-04-05


たぶんホワイトスネイクファンなら知ってると思いますが・・・

ヴィヴィアンキャンベルの記事に、当時のことを思い出しました。
 

ヴィヴィアンキャンベルdio(ディオ) を脱退しホワイトスネイクに加入した時の記事が紹介されていました。バンド自身大成功したアルバム サーペンスアルバス の当時のヒットの裏側の記事が大変興味がありました。でもヴィヴィアンは、次のアルバム参加することなく脱退しました。その理由が今回の記事で書かれています。


アルバム、ライブとも大成功した裏側でこんなことがあったなんて今回初めて知りました。でもヴィヴィアンは、現在デフレパードのメンバーとして活躍してるのでなんとなく安心しました。病気の事とかもショックでした。ぜひデフレパードでの今後のご活躍を期待してます。


ヴィヴィアンに続いてジョンサイクス?


まさにヴィヴィアン、ジョンサイクスと、「ホワイトスネイク」ネタなのに驚きました。

前項で紹介した、ホワイトスネイクのアルバム、サーペンスアルバスのギターを担当してるのがジョンサイクスです。アルバムが完成してこれからという時に突然の解雇通知・・・。

ヴィビアンキャンベルとエイドリアンヴァンデンバーク が加入しアルバムはマイケルジャクソンの「bad」(バッド)に次ぐ2位を記録しライブも大成功。と当時自分が参加したアルバムなのに解雇されたジョンサイクス。当時と現在のホワイトスネイクとデヴィッドに対する怒りを今回語っています。

Whitesnake
Whitesnake
Geffen Records
1990-10-25


アルバムちょっとレビュー!
最初にベストヒットUSAの新着クリップで「スティルオブザナイト」のPVをみて鳥肌が立ち体に電気が流れたような感覚でした。それくらいぶっ飛んだのを覚えています。これまでのホワイトスネイクからは想像もできないほど、へヴィメタルしてました。

当時は、ビデオクリップの中の二人のギタリスト、ヴィヴィアンとヴァンデンバーク がアルバムに参加してたのかと思いました。後でCDの歌詞カードでアルバムを担当してたのが、ジョンサイクスと知ってまたバンドの解雇を知ってすごくショックだったのとその偉大さを何と言っていいのか言葉がみつかりません。

アルバムの中で作曲はしているので、印税はどうなるのだろうと心配してしまいましたが、なんとか大丈夫だったみたいですね。捨て曲無しですべてシングルカットしてもいいくらいの出来だと思います。私がこのアルバムで一番のお気に入りは「バッドボーイズ」です。

 



まとめ

いかがでしたか?
ホワイトスネイクファンにとっては知ってて当たり前の記事たったと思うのですが、大ヒットの裏側でいろいろなやりとりがされていたなんてショックでした。

最後まで閲覧ありがとうございました。

BURRN! (バーン) 2017年 05月号
シンコーミュージック
2017-04-05