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この本を読んでますますこの曲が好きになる!?

お疲れ様です文教堂ファンです。今回は、幻冬舎刊 あの日、あの曲、あの人は 小竹正人著の紹介です。LDH所属のアーティストはもちろん、他の小竹氏が手掛けたアーティストの詩集です。詩の後にそお曲のコンセプトや解説が書かれています。歌詞の意味を知ってますますその曲が好きになります。
 



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いい詩を書くには、たくさんの本を読みたくさんの恋愛をすること

小竹氏は特に作詞家を目指していたのではなく、アメリカ留学して身に着けた英語で、日本語と英語の半分くらいの歌詞を作ってほしいのですが・・・というきっかけから現在に至るみたいです。当時はアメリカで仕事をする予定だったのですが、ぜんぜん畑違いの仕事を持つなんて、人生何が起こるかわからないですね。

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小竹氏の曲は冬のテーマが多いらしいです。ご本人も夏より冬が好きみたいです。

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発売日に即効で売り切れました。昨日追加が入荷してラッキー!

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解説を読んでそのストーリー性に何か熱く込み上げてくるものもあります。

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まとめ

いかがでしたか?
詩というのはすごいですね。一瞬でみんなの心をわし掴みにしてしまいます。
ますますその曲が好きになります。
さいごまで閲覧ありがとうございました。

あの日、あの曲、あの人は (幻冬舎文庫)
小竹 正人
幻冬舎
2017-03-29