うわさではトラウマレベルはほんとうだった?!

お疲れ様です文教堂ファンです。
今回は、教育画劇刊 「たべてあげる」 
ぶん ふくべあきひろ え おおのこうへい 
の紹介です。

ヤフーニュースで紹介されていたので
速攻で出版社に注文しました。
そしたら品切れ中で重版中になってると
いうことで全国書店からひっぱりダコだったらしいです。
そしてやっと入荷しましたので、
簡単にレビューしたいと思います。
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あらすじ

主人公のりょうたくんは、
きらいなものがいっぱいありました。
ピーマンだったりにんじんだったりします。


すると「こびと」のりょうたくんが出てきて
きらいなものを食べてくれました。
りょうたくんがきらい、きらいと言うたべものは
毎回こびとのりょうたくんが食べてくれました。


するとだんだんりょうたくんが
きらいじゃないものまで食べてしまいました。
こびとのりょうたくんは、本物のりょうたくんより
大きくなってしまいました。


りょうたくんは、こびとのりょうたくんに向かって
「りょうたはきらい」と言ってしまいました。
※最後はご想像におまかせします。

感想文 

この本を見た時は、少し前にベストセラー
になった絵本地獄 を思い出しました。
子供の教育には刺激が強すぎると思います。


最終手段かなと思います。
最後は予想はしてましたが、
かなりショッキングでした。

もし、私が幼少時代で家にこの本がありましたら、
親が見てないところで廃棄してるでしょう。
最後は夢だったというオチなのかと思ったら、
ぜんぜんそんなことなくて驚いています。


最近読んだ健康書で、100歳ぐらいの人の
インタビューで、「今まで好きなものしか食べてこなかった」
と言ってました。


たぶん好きな食べ物を摂ることのによって
体が非常にリラックスするみたいです。


病気は「気」からと言うように、
ストレスからくる病気は多いみたいです。


嫌いな物を食べるのは「ストレス」以外の何物でもない。
らしいです。チョコとワインしか摂らない老人
とか極端な例もありますが、あなたはどちら派ですか?

 
動画になります

まとめ

絵本は、子供のころは何気なく見ていましたが、
改めて大人になってから読んでみると非常に残酷だったり
意味を知って息をのむ展開だったりで、すばらしいです。

最後まで閲覧ありがとうございました。