学校とは、洗脳させるところ?
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さすがホリエモンって感じ!

お疲れ様です文教堂ファンです今回は、光文社刊 すべての教育は「洗脳」である21世紀の脱・学校論を読んで簡単に感想レビューしたいと思います。戦時中、武器を作る工場で働く人間を育て教育させることが、今で言う学校義務教育のルーツらしい。
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とことん好きなものにハマれ!

いい学校に行き、いい教育を受け、いい会社に入る、結婚し、家を建て、決まったレールへ導く。個性のない人間の量産。今は、好きなことが仕事になる時代。もっと自由に個性をアピールしる時代。

アイス好きがアイス専門家になった方を紹介。彼は、最初はあまりアイスに詳しく無かった。でも、好きなことだから、のめり込み、とことんハマり現在の地位を築いたと紹介。


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一歩抜きんでるには、3つのタグが必要?

例えば、女子高生、歌が上手いという2つは、たくさんいるけど、これにプラス「ムエタイの選手である」という3つを持てば「オンリーワン」になる。

外人、IT企業の役員、お笑いの「厚切りジェイソン」さんのことを紹介。その他1万分の1の存在をめざせで有名な藤原和博さんのことを紹介。

やりたい事をやってる人にはかなわないので、好きをとことん極める。

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感想

堀江さんの著書を、今まで何冊か読んできましたが、すべてにおいて共通することは、「好きなことをやれ」です。結局、ある仕事をがんばっても、その仕事が好きで好きでたまらないという人間にはかなわないと言う理由です。

この事は、昔書店スタッフの彼が、ライトノベルズやアニメを、飯を食うほど好きでした。さすがにその分野では、私は彼にぜんぜん歯が立ちませんでした。書店での彼は、仕事はあまり早くなかったが、そのジャンルではずば抜けていました。

その彼は、現在家電量販店にいますが、そこでも、ライトノベルズと、アニメの知識が役に立ってます。テレビを選ぶお客様がいたら、このテレビの液晶はアニメの早いスピードに全然大丈夫とか、スマホ、タブレッド販売でも、電子書籍を読むときは、これが見やすいとかアドバイスしてるそうです。

彼は、今でも、家電量販店のエースみたいな役割です、彼の3つのタグは、小説が好き、アニメが好き、元本屋の家電スタッフと言う感じで3つのタグになってます。


まとめ

堀江さんの本は、預言書みたいです。書いてあることが、どんどん現実化してます。
次は、何を言い出すか楽しみです。

最後まで閲覧ありがとうございました。

すべての教育は「洗脳」である 21世紀の脱・学校論 (光文社新書)
堀江 貴文
光文社
2017-03-16