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タイムを縮め相手に勝つ以外にもサングラスは必須だった?!
お疲れ様です文教堂ファンです。今回は、日本実業出版刊 仕事ができる人の「走り方」 青山 剛著の紹介です。マラソンの走り方と、自己啓発にも役に立つ内容に、一気に読めました。


書店としては、マラソンコーナーか、ビジネス書コーナーか悩みますが、当店では両方に展開しました。

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あなたは、ランニングの仕方を教わったことがありますか?
 
本書では、走り方、ストレッチ、体幹など詳しく掲載しています。ストレッチは、毎日の習慣にしたほうがいいらしいです。著者の青山氏は、体が固い人は頭も固いとコメントしてます。仕事のパフォーマンスを上げるためにも絶対必要らしいです。


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ランナーのサングラスはカッコのため?

マラソンレースでのサングラスの効果

①相手に苦しい表情を見せないため
②眩しさから目を守る
③紫外線から目を守る


①はレースでの駆け引きです。②と③は、一般のランニングでも重要。眩しいことにより、目を細めてしまい、肩に力が入り、肩甲骨の動きが渋くなりリラックスした走りが出来ないそうです。紫外線は、白内障など、目を守るためだそうです。


サングラスの色が濃ければいいんじゃないみたい。逆に多くの光を取り入れようと瞳孔が開き裸眼より危険らしいです。

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本書の最後のページが、カラーでストレッチ、体幹が載ってます。

まとめ

ランニングは、ただ走ればいいという訳じゃないみたい。
レベル別の走り方があるみたいですね。
ランニングとビジネスにも効く本です。

最後まで閲覧ありがとうございました。