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好きなことだけで生きていくこは可能だろうか?

お疲れ様です文教堂ファンです。今回は、ポプラ社刊 好きなことだけで生きていく。 (ポプラ新書) [新書]

堀江貴文著の紹介です。すべての教育は「洗脳」である 21世紀の脱・学校論 (光文社新書) [新書]

に続き堀江節全開です。簡単にレビュー感想を書いてみたいと思います。


あらすじ
・僕が唯一背中を押せる場所
・はじめの一歩はノーリスクハイリターン
・僕らには無駄なものが多すぎる
・すきなことだけするためのスキル

・不器用なあなたに伝えたいこと



堀江さんは、以前から自分の著書で、「好きなことだけする」をアピールしてきました。今回はこの著書の中で最終通告だと伝えています。堀江さんは自分をおせっかい焼きだと言っています。それは、自分が好きなことだけして生きていて幸せだからだとコメントしています。


感想レビュー


3月に発売したすべての教育は「洗脳」である~21世紀の脱・学校論~ の内容も少し出てきます。先に読んだほうが今回の作品をより理解できると思います。


最初からクライマックス的な内容で、次は何だ、次はどうなんだという感じで一気に読めてしまいます。好きな事をするとこんなに楽しいということをアピールしています。


「スマホさえあれば手に入らない情報なんてない」については、過去の著書でずっと前から伝えています。

実際に今そうなってるのでさすが堀江さんだと思います。


そうなると、ロケットで民間の人が宇宙に行くのが珍しくなくなるのは、もうそこまで来てるような気がします。

ホリエモンチャンネルでの、裏話は面白かったです私も観ていて、堀江さんが質問に対して長く話すのと、

「あるかもしれませんね」の違いがわかり、無知な私のためにご説明ありがとうございます。


さすがに私が何か質問したら、「あるかもしれませんね」以前の問題だと言われそうです。


衝撃を受けたのは、親は熱中する子を止めてはいけないです.

「我が子がゲームばかりしてて勉強も手につかず心配です。

止めるべきでしょうか?」という質問に「止めるべきでない」とコメント。


「何かに熱中したことがある」という体験は努力を努力と思わずに

自然に工夫するようになる。熱中できる何かのほうが1億倍以上も役に立つ。

に同感だと思いました。


小学校のころから、釣り、ラジコン、サッカー高校になってバイク、バンドなど、

ご飯の時間に呼ばれても夢中になってやってた時期がありました。


今でもその知識は、私の現在の職業も書籍販売でのそのジャンルに関しては

、誰にも負けないという自信があります。


次男が、小さいころから英語のDVDをごはんも食べずずっと

観ていた記憶があります。

そのうち飽きるだろうと思ったら全然そんなことは無く、

小学校で英検3級を取り現在中学生ですが、英語だけは得意です。


私も小さいころから勉強やれと言われた事が無く、堀江さんの

親は熱中する子を止めてはいけないは同感です。

ありがとうございます。


まとめ

いかがでしたか?
好きなことをとにかくやる、嫌いなことはやめるという事ですね。

最後まで閲覧ありがとうございました。